マツコ・デラックスさんが気になりすぎています。

Negicco(ねぎっこ)の年齢や変わった経歴を調査!地方アイドルなのに楽曲提供者が大物揃い?

こんにちは!

最近、サムネがけっこうな威圧感になってきているので
(マツコ・デラックスさん、ダイアナ・エクストラバガンザさん、ナジャ・グランディーバさんのおかげで)
たまには爽やかな話題を!

コマツコ

前出の三人に失礼だぞっ!

とは言っても、マツコさん絡みなのですが(笑)

マツコさんは、中森明菜さんが若い頃からファンだったそうで、
現在ではつんくさんプロデュースのハロプロが好きだと
公言しています。

独特のアイドル論も持っていて、度々ご自身の著書などで
熱く語られていますが、
そのへんはまたの機会に・・・

そこで、マツコさんがファンと公言しているアイドルが
もう1グループいるのです!

それは、
新潟のご当地アイドル『Negicco(ねぎっこ)』です!

コマツコ

ねぎっこはたまたま昔番組で共演したことがあるの。その時からねぎ持ってて。
あの子たちねぎを持ち続けたのよ!ずっとねぎを持ち続けたのよ!そりゃ応援したくなるわよ(マツコさん談)

最近は、たまに全国放送の番組でも見かけるので
知っている方も多いかもしれません。

そんな彼女たちですが、
楽曲提供者がほんとにすごい!!

なぜ新潟野ご当地アイドルに
大物アーティストたちが楽曲を提供してくれるのか?

はっきりいって、特別超美少女なわけでもない、
歌唱力がずば抜けて良いわけでもない、
ダンスもキレッキレに踊りまくるわけでもない。

この3人の魅力は何なのか?

今回は、そんなNegiccoについて
調べていきたいと思います!

それでは〜、いってみよっ!

Negicco(ねぎっこ) プロフィール

メンバーは、Kaede(かえで)、Nao☆(なお)、Megu(めぐ) の3人。

アイドルとしては芸歴も14年と長く、
平均年齢が27歳と結構高めです。

2003年に、新潟県特産の『やわ肌ねぎ』のキャンペーンユニットとして
期間限定で結成されたのがきっかけだそうです。

あら初々しい!

その後も活動を続け、メンバーが入れ替わりながらも
未だに活動を続けており、

合言葉は、「こんにちねぎねぎ〜」
と言って、ねぎを振り回します(マジです!)

結構なシュール感ただよってます。
さすがプロフェッショナルでございます。

コマツコ

楽屋とか・・・ねぎ臭くないのかな・・・

屈折15年!意外と芸歴が長い苦労人アイドルNegicco(ねぎっこ)

みなさまおわかりの通り、
現在まで順風満帆に売れてきたアイドルではありません。

元々4人で活動していましたが、初期メンバーのMiku(みく)が2006年に卒業、
その後、同じ年にMisaki(みさき)が加入するも2008年に卒業。

結局初期メンバーであり、現在も活動を続ける3人で
地道に活動していきます。

そんな中、異色と言われる経歴として
Nao☆さんは、Negiccoの活動をしながら、保育士として働いていたこともあるとか!
(現在はすでに辞めているそうです。)

おまけにKaedeさんは、新潟大学の科学システム工学科卒業のリケジョです!
なんと、その後も新潟薬科大学の特定研究員になり、
研究を続けているとか。

現在は、新潟だけでなく東京へも単独ライブをしたりと大忙しな3人。

もしかしたら3人ともNegicco1本に絞っているかもしれません。

デビュー当時はファンが楽曲を提供していた!?

そして驚きなことに、デビュー当時は、
ファンが楽曲を自ら作って提供していたそうです!

実はその方、今現在もNegiccoのプロデュースを手がける
Conny(コニー)氏です。

アイドルオタクでDJが趣味だったコニー氏は、Negiccoのファンになり、
自らNegiccoのライブを主催し、アイドルオタクの仲間たちにアピール。

そしてそれだけじゃ飽き足らず、その頃は『やわ肌ねぎ』PRの曲しか無かった彼女たちに
「歌ってください」と自ら作詞作曲した楽曲を提供。

そこからコニー氏とNegiccoの二人三脚での活動が始まります。

ところが2005年、Negiccoが所属していた芸能スクールが廃校になり、
拠点は地元の小さな事務所となります。

それでも、コニー氏と3人は存続を決め、
教えてくれる人がいないので発声練習からダンスまで自前。
衣装は近くのイオンで買ってステージに立っていたとのこと。

コマツコ

まるで、演歌の世界だわ・・・

そんな中で、2010年にアイドルイベントで「日本一のローカルアイドル」に選出。

 タワーレコード(東京・渋谷)の社長、嶺脇育夫(48)氏からから絶賛され、
同社のアイドル専門インディーズレーベルから第1弾アーティストとしてデビューすることになります。

そこから徐々に人気は広がっていったそうです。

それでもコニー氏は人気が出てきても
『ねぎ』キャラを手放すことをせず
ねぎを持ち続けることはブレずに続けているそうです。
(字面だけを見ると、何の話かわからなくなりますね。)

現在まで、様々な大物ミュージシャンが楽曲を提供!

音楽が元々大好きだったプロデューサーのコニー氏は、
なんと、2013年に、元ピチカートファイブの小西康陽(57)氏に楽曲を頼み込んだのです!

それで生まれたのが「アイドルばかり聴かないで」

その後も、西寺郷太(ノーナ・リーヴス)、矢野博康(Cymbals)、田島貴男(オリジナルラブ)、池田貴史(レキシ)、土岐麻子、さかいゆう、堂島孝平、堀込高樹(キリンジ)
などのそうそうたるメンバーから楽曲提供を受けています。

このラインナップ、30代〜40代世代にはドンピシャでしょー!!
豪華過ぎる!!

それでは、2016年にNegicco結成15年目を記念して2017年7月20日にリリースされた
ベストアルバム「Negicco 2011~2017 -BEST- 2」から、
「愛は光」(作詞・作曲 堀込高樹、編曲 KIRINJI)のMVをどうぞ!

いやこれ、良すぎでしょー!(涙)

まとめ

さて、今回は、Negiccoについて調べてみましたが
いかがだったでしょうか?

マツコさんも、Negiccoの信念を持って地道に活動を続ける姿に
心打たれたのかもしれませんね。

いつかは紅白!武道館でワンマンライブ!
期待しています〜!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょー!

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